女性がにぎやかな会社は、いい会社です(きっと)。
となりの応接室にまで笑い声が響いてしまう、そんな社風です。

原川:私は中途で三和エステートに入社してまだまだ日が浅いのですが、みんな明るい人ばかりなので、すぐに馴染むことができました。雰囲気がいい職場ですよね。
梶原:原川さんのチームは女性7名だから、とくに楽しそうですね。隣の応接室にいるときに笑い声が聞こえてくるほど、盛り上がっている時もあったりして(笑)。
原川:それは気をつけます・・・。事務職はデスクワークが中心なので、できるだけ明るく楽しく仕事をしようって話をしているんです。でも、緊急事態が発生して誰かが困っていれば、全員でフォローしあう。すごくチームワークがいいメンバーだなと思います。
納富:ブレインズの店舗もかなり活気がありますよ。博多店では、ジャンケンで負けた人がオフィスグリコをみんなにご馳走するゲームが突然はじまったりして、忙しい時期ほどみんなで場を盛り上げています。天神店はどうですか?


名古屋:朝から出社した時には、必ず相手の目を見て「おはようございます!」ってハイタッチしています。気持ちよく一日がはじまるので、いいですよ。もちろん、帰りも「おつかれさまでした!」って全員とハイタッチして帰ります。
馬場:元気な挨拶は大事ですね!仕事以外にも、社員旅行などの行事ごとは盛り上がりますね。私は社歴も長いので、韓国、グアム、台湾などいろいろ行かせてもらっているなー。自由時間には女子だけでショッピングをしたりレジャーをしたり、毎回バカンスを楽しんでいますね。
名古屋:そうそう、台湾旅行の時、私は現地で誕生日を迎えたんです。夕食で行ったレストランで、みなさんからサプライズでお祝いしていただいたのには感動しました!
梶原:三和エステートは、そういうアットホームなところがあっていいですよね。
働きやすさもブランド力も絶賛向上中!
馬場:本社と店舗では職場が違うから普段はあまり顔を合わせないけれど、社外報を制作する「満室の種プロジェクト」や、物件の清掃活動「クリーンプロジェクト」など、部署や職場を横断した社内プロジェクトが活発ですよね。仲良くなるチャンスが結構ある気がします。
納富:中でも「女性の職場環境改善委員会」の懇親会は、女性社員が一堂に集まったので、仲良くなるきっかけになりましたね。
原川:懇親会はまさに、本社と店舗の女性社員が交流することも、目的のひとつでしたからね。とくに私は事務職なので店舗の人と会う機会がほとんどなかったのですが、かなり距離が縮まりました。
納富:女性社員がみんな仲良くなったので、今ではプライベートで遊びに行ったり、彼氏いない組で合コンを開いたりするほどですよ(笑)
梶原:プロジェクトそのものは、女性目線で職場環境を改善するものでしたね。とくに店舗はいろいろと改善したけれど、その後はどうですか?
名古屋:もともと不動産業界は男性が活躍していた業界だからなのか、スタッフ用のトイレやバックヤードが女性にとって不便なことが多かったですからね。プロジェクトのおかげでロッカーが配置されたりトイレが改善されたりして、すごく働きやすくなりました。
納富:梶原さんは広報として三和エステートのブランディングを進めてくれていますが、その一環で店舗の看板や名刺などが一新されて、すごくおしゃれになったねって話しているんですよ。
名古屋:POPなどもおしゃれになったので、カフェや美容室にも置いていただけるようになりました。
梶原:これからもどんどんブランド力を高める取り組みを進めていくので、楽しみにしていてくださいね。

結婚・出産後も活躍できる環境を、整えています。
名古屋:そういえば、馬場さんや梶原さんは社内結婚をしましたよね。うらやましいです。
馬場:本社はとくに社内恋愛が多くて、ここ数年で私たちも含めて4組が結婚しましたね。
原川:馬場さんも梶原さんもまだ新婚ですが、これからもお仕事を続けていくんですか?
馬場:続けるつもりですよ。でも、育児と仕事を両立させるのは大変そうですよね。
梶原:私も続けるつもりです、実は今、結婚や出産後も女性が働ける環境を整備しているんです。私が入社した当時から考えると、女性がかなり増えましたからね。
納富:馬場さんはリーシングチームの主任ですし、他にも賃貸管理課には係長として活躍する女性もいますよね。
原川:梶原さんも広報企画室という前例がない部門でチーフプランナーを任されていますし、今の三和エステートでは女性が貴重な戦力になりつつありますね。
名古屋:今、三和エステートは関東へも進出していますし、今後は全国展開も加速していくので、新たなポジションが増えていきますね。
納富:私たち女性社員がどんどん活躍して、盛り上げていきましょう!


















