賃貸仲介ショップ「ブレインズ」の店舗移転から1年。その現在までの取り組みをご紹介します。

掲載日:2022年04月01日 カテゴリー:100CH
賃貸仲介ショップ「ブレインズ」の店舗移転から1年。その現在までの取り組みをご紹介します。(0)

店舗の本社移転から1年


福岡市内に複数の店舗を構え営業しておりましたが、ご来店の97%がWEB経由になるなど店頭での飛び込み入店が殆どなくなっておりました。
この業界での「街頭店舗」の価値の低下とそのテナント費用のWEB集客への還元を考え、2021年に本社ビル内に店舗を移転。
結果として、本社にスタッフが常駐することで賃貸管理部門との連携がこれまで以上に強固になり自社管理物件の契約構成比が40%向上するなど、スタッフや他部門との協業や効果的なジョブローテーションが生まれています。
移転から1年、時代のニーズへの柔軟な対応や新たな取り組みなど、店舗での実施状況を含めご紹介させていただきます。

進化を続ける「ブレインズ」

進化を続ける「ブレインズ」

大手だけに頼らない受け皿づくり


ブレインズが運営するHPの反響獲得率は大手ポータルサイト「SUUMO」「HOME’S」に次ぎ3番目。
直接の問い合わせはもちろん、ブレインズが独自に取り組んでいる「TikTok」や「LINE公式アカウント」などの受け皿にもなっており、その決定率に関してはもっとも高い結果となっております。


TickTock


物件や店舗の認知度向上のために、ブレインズが立ち上げたTikTokアカウントのフォロワー数は福岡の不動産の中ではトップクラスの14,000人超え。
CBシリーズの間取りをTikTokに投稿したところ、若年層を中心に「こんな家に住みたい!」と共感を集め、188,000いいね以上の反響をいただきました。
現在もブレインズの女性新入社員を中心にCBシリーズだけでなく、自社管理物件を紹介しています。
さらにホームページと連携することにより、TikTokからの問い合わせにも繋がっております。


LINE公式アカウント


入居者と気軽にやりとりのできるコミュニケーションツールとして2022年より導入。LINE公式アカウントから簡単にお部屋探しの相談ができたり、来店予約も可能です。


オンライン内見


ブレインズでは現地に行かなくても、自宅からスマホひとつで内見が可能。流行り病や急な転勤の入居者にも対応しております。


ブレインズは入居者に最も近い場所でオーナー様の満室経営と不動産資産収益の最大化を支えています。
市場の流れを把握し入居者ニーズの独自調査を実施するなど賃貸経営に関する有益な情報収集も担っており、ご来店いただくお客様お一人おひとりに寄り添いながら、入居者と物件を適切にお繋ぎすることで感謝いただける仕事に努めております。


ブレインズのホームページはこちら

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